トラリピ鈴さんの設定を真似をする時の注意点!3つ理解し運用益を得よう

「鈴さんの真似を本当にしていいの?」
「もっと少額で運用を始めたい」
「リスクが低い安全な設定から始める方法はないの?」

そんな疑問を2019年からトラリピを運用している私たけが紹介します。

鈴さんの設定はかなり練られていますが、真似する時には注意が必要です。

<鈴さんの真似の注意点>

  • 資金量に余裕がある人のメンタルで設定されている
  • プランが豊富で、どれを選んだらいいかわからない
  • 正解が人によって異なる

投資初心者と投資を経験している人のメンタルは大きく違い、許容できる損失額が違います。

トラリピを今から始める人におすすめなのは「比較的安全な設定を30万円で始めて、運用額を徐々に増やすこと」

当ブログでは安全性を重視したトラリピ安全設定の運用方法!安定的に稼ぐリスク限定運用を公開で初心者向けの戦略を公開しています。

比較的安全な方法で始める方法を紹介するので、不労所得を早くゲットしたい方はぜひ参考にしてみてください。

【トラリピ運用歴】

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自動で運用できる不労所得トラリピ
忙しくて売買できない人、売買が苦手ない人向きの投資です。

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トラリピ鈴さんの設定とはどんなもの?

トラリピ鈴さんの設定とはどんなものか?

鈴さんの設定は運用金額ごとにプランを分けている点が特徴です。

【鈴さんの設定の特徴】

2000万円運用プランが基本(月運用益平均20万円を想定)
1000万円・500万円・250万円での運用も可能
30代から受け取れる自分年金プランもあり

運用額の大きさや投資上級者の設定が簡単に真似できるという点で、人気です。

ただ、高額運用が基本となっているので、初心者にとってはハードルが高いかもしれません。

私自身、鈴さんの設定を真似したこともありましたが、今は自分自身のオリジナルな設定に変えています。

10万円〜30万円で始めることもできますので、初心者は下記の設定を一度チェックしてみてください。

今月からでも運用益が得られるトラリピ。
2019年からの運用で、累計売買損益+100万円突破
毎月コツコツ運用益を得ています。

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トラリピ鈴さんの設定を真似する最大のリスクは「長期運用後のロスカット」

トラリピ鈴さんの設定を真似する最大のリスクは「長期運用後のロスカット」

基本的に鈴さんの設定は真似していいものだと思っています。

ただ、気をつけないといけないのは長期運用後のロスカットです。

最悪のケース(20年後にロスカット)を想定

真似した場合の最も悪いケースを想定しました。

【最悪のケース】

  1. トラリピで順調に資産を増やす
  2. 運用金額が20年で1000万円以上に膨らむ
  3. 21年後に金融危機が来て、ロスカット
  4. 運用金額がほぼなくなる

運用開始して2年ぐらいでロスカットになるなら、まだ取り返せます。

ですが、運用開始から20年経った時にロスカットになったら、取り返すことができません。

年齢的にも、定年退職間近か定年退職後ですし、再び老後資産を作るのは難しく、人生詰みます。

鈴さんの資金量とあなたは違う

鈴さんはかなりの資金を持っているので、ロスカットされても特に問題ないでしょう。

また、トラリピ以外の運用もしているので、ロスカット後も運用益が出続けるはずです。

でも、あなたは違います。

仮にトラリピだけの運用をしてしまったら、トラリピのロスカットで資産がほぼゼロです。

この違いを認識しているかどうかがとても重要。

【トラリピ運用時に考えておきたいこと】

・トラリピは全ての資産の中で、どれくらいの割合を占めているか?
・トラリピが仮に0円になった時に、どれくらい資産が残るのか?

この2点を常に頭に入れて、運用しましょう。

では、ここからはトラリピ初心者が鈴さんの設定を真似すべきかどうか解説します。

トラリピ初心者は鈴さんの設定を真似すべき?

鈴さんの設定を真似していい人と真似しちゃいけない人がいます。

具体的にどんな人が真似してはいけないのかを解説します。

基本的にいきなりの長期運用プランは避けた方がいい

鈴さんの「年金プラン」は練られた設定ですが、最初から真似しない方がいいでしょう。

その理由は、トラリピがあなたに合っている投資かわからないからです。

年金プランは長期での運用が確定しているプランで、人生を左右します。

<年金プランを運用するなら>

  1. 30万円程度で数ヶ月運用する
  2. 他の投資も少額で経験する
  3. トラリピにメリットを感じたら、運用を継続する

余裕があれば、トラリピ以外の投資も経験してから、トラリピを長期運用を始めてみてください!

資金に余裕がある人は長期プランを真似して問題なし

資金に余裕がある人は、長期のプランを真似しても大丈夫です。

トラリピで想定外が起こっても許容できるからで、多少損をしても動揺しません。

  • 資金に余裕がある人:長期的にまったり運用できるメンタルがある
  • 資金に余裕がない人:損失に動揺するので、長期プランを避ける

年金プランは、人生を決めるプランです。

数十年後の為替がどうなるかはわからないので、慎重に判断しましょう。

最初だけ運用益を大きくしたい人は短期プラン

最初の運用益を大きくしたい場合は、短期プランがあります。

  1. 短期で大きめの運用益
  2. だんだんまったり運用に変える
  3. 長期運用へ

この手順が個人的にベストです。

運用金額が少なければ、損失額も小さくなります。

最初の数ヶ月間で利益を体感する戦略は、当ブログに用意しているので、一度チェックしてみてください↓↓

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トラリピ鈴さんの設定を真似をする時の注意点

トラリピ月10万円プランの注意点

鈴さんの設定の真似をする時の注意点は下記です。

  • トラリピを数ある投資の1つにしないといけない(最重要)
  • 少額運用プランがあまりない(年金プランのみになる)
  • トラリピの目的を明確にする

1つ1つ解説します。

トラリピを数ある投資の1つにしないといけない(最重要)

ここが最も重要なところです。

トラリピで鈴さんの真似をする人の中でも、2つに分かれるのではないでしょうか?

  1. トラリピ以外にも投資をしている人
  2. 運用資金が全てトラリピになっている人

①なら問題ないんですが、②の人は闇雲に真似するわけにはいきません。

トラリピ最大のデメリットである「ロスカットが長期運用後に来た場合、ほとんどの資産を失う」によって、含み益ともども消えてしまう可能性があるからです。

20年後にトラリピの資産がゼロになってしまったら・・・

人生は詰んでしまうでしょう。

少額運用プランがあまりない

鈴さんの設定は最小金額を250万円に設定しています。

年金プランは30万円から始めることができますが、「それなりの運用金額が必要な設定」が多いです。

そんな高額な設定はできない・・・

そう考えている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに向けて、当ブログでは10万円から開始できる設定を作っています。

私自身、最初は30万円から運用しましたし、今は10万円でも運用可能です。

トラリピの目的を明確にする

トラリピを運用するといっても、いろんな目的があります。

  1. できるだけ早く資産を増やしたい
  2. 新しい投資を経験する目的でトラリピを始めたい
  3. 老後の資産形成のためにトラリピに挑戦したい

①が目的なら、運用初期は多少のリスクを背負っても、リターン重視で運用しておかないといけません。

②の新しい投資経験目的なら、少額で始める必要性があります。

老後の資産形成目的ならロスカットするわけにはいかないので、リスク管理を徹底して、他の投資とも並行する必要があります。

目的に応じた運用をすることが投資では最も大切です。

ただ単に「お金を稼ぎたい」だけではダメなので、目的を具体的に決めてから運用しましょう!

トラリピを鈴さんの真似をする時に必ずやりたいこと

トラリピを鈴さんの真似をする時に必ずやりたいこと

鈴さんの設定の真似をする時にやりたいことは下記です。

  • 運用資金におけるトラリピの割合を決める
  • 他の投資と並行できるようにする
  • 運用試算表を活用する

これらは必ずやるようにしましょう。

トラリピの割合を決める

まず決めないといけないのは全運用資金の中で、トラリピを何%にするのかです。

運用資金が仮に1000万円あったとしたら、

  • トラリピ:30%
  • インデックスファンド:30%
  • 仮想通貨:10%
  • 個別株:10%
  • 貯金:20%

こんな感じで、全資産の中でトラリピをどれくらいの割合にするのか決めておきましょう。

運用初期段階ではトラリピ100%で資産急拡大を目指すのもありですが、運用額が増えてきた時は資産配分しておきたいところ。

トラリピ口座の資金がロスカットでゼロになることを想定し、資産配分しておきましょう。

他の投資と並行するようにする

他の投資と並行するのが長期的に見ると重要です。

  • 最初からトラリピ以外の投資と並行する
  • 最初はトラリピに全力で、途中から他の投資と並行する

どちらでもいいです。

最後までトラリピ一本にならないようにするのが重要ポイント。

投資は分散させた方が安定しますので、他の投資と並行するようにしましょう。

運用試算表のチェック

真似するだけで同じ設定にはできますが、できる限り運用試算表を使いましょう。

自分の資産なので、どこまでリスクがあるのかを自分で想定できるようになっておいた方がいいです。

運用試算表の使い方は意外とシンプルで、全部の数値を把握する必要はありません。

見るべきところを見れればOKです。

運用試算表の使い方は別記事でまとめてますので、そちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

まとめ:トラリピ鈴さんの真似は基本的にOK!ただ、注意点は押さえるべし!

トラリピ設定まとめ

数百万円〜1000万円以上の資産がある人にとっては鈴さんの設定は助かります。

ただ、数百万円も資産がない方が多いのではないでしょうか?

年金プランなら30万円で始めることになりますが、長期で積み立てを継続していかないといけなくなります。

当ブログでは、「リスクを抑えた安全設定」を用意しています。

少額でトラリピ運用を始めたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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初心者向け利益重視の戦略はこちら
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