トラリピ鈴さんの設定を真似をする時の注意点!3つ理解し運用益を得よう

私はトラリピで毎月収入を得ており、10万円からでも始められる初心者向けの設定を公開しています。

鈴さんの設定は素晴らしいものですし、参考にしてもらいたいものですが、いくつか注意点があるんです。

  • 鈴さんの設定とはどんなものなのか?
  • 鈴さんの設定を真似する時の注意点
  • 鈴さんの設定を真似する時に考えておきたいこと

これらのポイントを当記事ではまとめました。

注意点だけわかっていれば、将来に向けていい運用ができますよ。

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トラリピ鈴さんの設定とはどんなものか?

トラリピ鈴さんの設定とはどんなものか?

トラリピ鈴さんの設定は運用金額ごとにプランを分けている点が特徴です。

【鈴さんの設定の特徴】

2000万円運用プランが基本(月運用益平均20万円を想定)
1000万円・500万円・250万円での運用も可能
30代から受け取れる自分年金プランもあり

運用額の大きさや投資上級者の設定が簡単に真似できるという点で、人気です。

私自身、鈴さんの設定を真似したこともありましたが、今は自分自身のオリジナルな設定に変えています。

高額運用が基本となっており、運用金額が少なめのプランは年金プランのみです。

【鈴さんの設定に関する記事はこちら】

鈴さんの設定に関する記事はこちら

トラリピ鈴さんの設定を真似する最大のリスクは「長期運用後のロスカット」

トラリピ鈴さんの設定を真似する最大のリスクは「長期運用後のロスカット」

基本的に鈴さんの設定は真似していいものだと思っています。

ただ、気をつけないといけないのは長期運用後のロスカットです。

最悪のケース(20年後にロスカット)を想定しました

真似した場合の最も悪いケースを想定しました。

【最悪のケース】

  1. トラリピで順調に資産を増やす
  2. 運用金額が20年で1000万円以上に膨らむ
  3. 21年後に金融危機が来て、ロスカット
  4. 運用金額がほぼなくなる

運用開始して2年ぐらいでロスカットになるなら、まだ取り返せます。

ですが、運用開始から20年経った時にロスカットになったら、取り返すことができません。

年齢的にも、定年退職間近か定年退職後ですし、再び老後資産を作るのは難しく、人生詰みます。

鈴さんの資金量とあなたは違います。

鈴さんはかなりの資金を持っているはずなので、ロスカットされても特に問題ないでしょう。

また、トラリピ以外の運用もしてらっしゃるので、ロスカットでもかなりの資産が残ります。

でも、あなたは違います。

トラリピだけの運用を仮にしてしまったら、トラリピのロスカットで資産がほぼゼロです。

この違いを認識しているかどうかがとても重要。

【トラリピ運用時に考えておきたいこと】

・トラリピは全ての資産の中で、どれくらいの割合を占めているか?
・トラリピが仮に0円になった時に、どれくらい資産が残るのか?

この2点は常に頭に入れて、運用するようにしましょう。

トラリピ鈴さんの設定を真似をする時の注意点

トラリピ月10万円プランの注意点

鈴さんの設定の真似をする時の注意点は下記です。

  • トラリピを数ある投資の1つにしないといけない(最重要)
  • 少額運用プランがあまりない(年金プランのみになる)
  • トラリピの目的を明確にする

1つ1つ解説します。

トラリピを数ある投資の1つにしないといけない(最重要)

ここが最も重要なところです。

トラリピで鈴さんの真似をする人の中でも、2つに分かれるのではないでしょうか?

  1. トラリピ以外にも投資をしている人
  2. 運用資金が全てトラリピになっている人

①なら問題ないんですが、②の人は闇雲に真似するわけにはいきません。

トラリピ最大のデメリットである「ロスカットが長期運用後に来た場合、ほとんどの資産を失う」によって、含み益ともども消えてしまう可能性があるからです。

20年後にトラリピの資産がゼロになってしまったら・・・

人生は詰んでしまうでしょう。

少額運用プランがあまりない

鈴さんの設定は最小金額を250万円に設定しています。

年金プランは30万円から始めることができますが、基本的には「それなりの運用金額が必要な設定」が多いです。

そんな高額な設定はできない・・・

そう考えている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに向けて、当ブログでは10万円から開始できる設定を作っています。

私自身、最初は30万円から運用しましたし、今は10万円でも運用可能です。

少額で運用できる設定は下記記事でまとめてますので、ぜひ参考にしてみてください。

トラリピの目的を明確にする

トラリピを運用するといっても、いろんな目的があります。

  1. できるだけ早く資産を増やしたい
  2. 新しい投資を経験する目的でトラリピを始めたい
  3. 老後の資産形成のためにトラリピに挑戦したい

①が目的なら、運用初期は多少のリスクを背負っても、リターン重視で運用しておかないといけません。

②の新しい投資経験目的なら、少額で始める必要性があります。

老後の資産形成目的ならロスカットするわけにはいかないので、リスク管理を徹底して、他の投資とも並行する必要があります。

目的に応じた運用をすることが投資では最も大切です。

ただ単に「お金を稼ぎたい」だけではダメなので、目的を具体的に決めてから運用しましょう!

トラリピを鈴さんの真似をする時に必ずやりたいこと

トラリピを鈴さんの真似をする時に必ずやりたいこと

鈴さんの設定の真似をする時にやりたいことは下記です。

  • 運用資金におけるトラリピの割合を決める
  • 他の投資と並行できるようにする
  • 運用試算表を活用する

これらは必ずやるようにしましょう。

トラリピの割合を決める

まず決めないといけないのは全運用資金の中で、トラリピを何%にするのかです。

運用資金が仮に1000万円あったとしたら、

  • トラリピ:30%
  • インデックスファンド:30%
  • 仮想通貨:10%
  • 個別株:10%
  • 貯金:20%

こんな感じで、全資産の中でトラリピをどれくらいの割合にするのか決めておきましょう。

運用初期段階ではトラリピ100%で資産急拡大を目指すのもありですが、運用額が増えてきた時は資産配分しておきたいところ。

トラリピ口座の資金がロスカットでゼロになることを想定し、資産配分しておきましょう。

他の投資と並行するようにする

他の投資と並行するのが長期的に見ると重要です。

  • 最初からトラリピ以外の投資と並行する
  • 最初はトラリピに全力で、途中から他の投資と並行する

どちらでもいいです。

最後までトラリピ一本にならないようにするのが重要ポイント。

投資は分散させた方が安定しますので、他の投資と並行するようにしましょう。

運用試算表のチェック

真似するだけで同じ設定にはできますが、できる限り運用試算表を使いましょう。

自分の資産なので、どこまでリスクがあるのかを自分で想定できるようになっておいた方がいいです。

運用試算表の使い方は意外とシンプルで、全部の数値を把握する必要はありません。

見るべきところを見れればOKです。

運用試算表の使い方は別記事でまとめてますので、そちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

まとめ:トラリピ鈴さんの真似は基本的にOK!ただ、注意点は押さえるべし!

トラリピ設定まとめ

数百万円〜1000万円以上の資産がある人にとっては鈴さんの設定は助かります。

ただ、数百万円も資産がない方が多いのではないでしょうか?

年金プランなら30万円で始めることになりますが、長期で積み立てを継続していかないといけなくなります。

下記2つに当てはまる方は安易に鈴さんの設定を真似しない方がいいです。

  • 少額で運用したい方
  • トラリピだけの運用が不安な方

当ブログでは10万円から運用できるプランも用意しています。

少額でトラリピ運用を始めたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね!