トラリピがいくらから始めるのが最適か?5つのプランから徹底比較

「トラリピはいくらから始めればいいの?プランがありすぎてわからない・・・」

そんなトラリピを始めようか迷っているあなたのお悩みを解決します。

この記事ではトラリピを始める際にいくらから始めればいいのかについて、いろんな角度から解説。

初心者の方でもそこまで迷うことなく、運用を始められます(とは言っても、最初は僕も怖かったです汗)

いくらから始めればいいのかの目安がこの記事でわかりますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【ブログ運営者のプロフィール】

2019年30万円で運用開始。
毎週の運用益を
トラリピ運用益の週次報告(2021年)で公開中。
自動で月1万円〜20万円の収入を得たい思っているトラリピ初心者の方々向けのブログです。


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トラリピはいくらから始めるかは3つのパターン〜10万円からあり〜

「トラリピで会社辞めてやるプラン」設定詳細(月収20万円想定)

トラリピをいくらから始めるかは自分で必要資金を計算しないといけないんですが、初心者の方には難しいですよね?

当ブログでは複数のプランを作っており、最小10万円からスタートすることができます。

  1. 10万円
  2. 30万円
  3. 100万円

がトラリピのスタート基準です。

その理由を解説します。

10万円が最小金額プラン

当ブログではトラリピの最小金額は10万円です。

もっと少額で始めることもできるんですが、ロスカットのリスクが高くなりすぎてしまい、始めるメリットが少なくなってしまいます。

「10万円が少ない」という意見もありますが、豪ドル/NZドルの登場でスタートしやすくなりました。

ただ、10万円で始めるプランにはデメリットがあり、それは決済回数が少ないということ。

資金少なくスタートするので、注文本数がどうしても少なくなってしまうんです。

決済回数が少なくなると・・・

  1. 注文本数が少なくなる
  2. 決済回数が少なくなる
  3. 運用益が増えにくく、不満が残る

1ヶ月に1回も決済されないケースが出てきてしまう可能性もありますが、「いきなり数十万円も投資するのが怖い」という方には向いているプランです。

決済回数を増やしたい方は30万円・100万円からスタートするようにしましょう。

30万円スタート

30万円スタートは10万円スタートよりも、注文本数を増やしたバージョンです。

豪ドル/NZドルを運用するのは変わりませんが、注文本数が増えているので、決済の回数が増えます。

個人的には運用益を実感するためにも、この30万円プランからのスタートがおすすめです。

ただ、30万円プランでも本格運用ではないので、あくまでお試し的な感覚になります。

  1. 30万円で運用益を何回か経験する
  2. その間にトラリピ設定の仕組みを理解する
  3. 本格的なトラリピ運用を始めるかどうか決断する

最初に3ヶ月ぐらい経験してから、トラリピを本格的に運用するか判断するのが最適です。

100万円スタートになると、決済回数がさらに増えることになり、さらにトラリピの効果を実感できます。

おためし30万円プランから100万円以上の本格設定に移行することもできますよ。

100万円スタートプラン

100万円が本格運用の第一歩です。

100万円以上の資金でスタートとなると、月平均1万円〜数万円の運用益を狙えるようになります。

本格運用のスタートとなる100万円プランでは追加資金の設定も用意しています。

徐々に設定を拡張できるようになっていて、「トラリピでの資産形成を始めると決意した人向け」のプランです。

決済回数もだいぶ増えます。

数百万円から会社を辞めたい人向けプランもあり

より大きな金額を運用したい方向けのプランもあります。

ただ、いきなりこのプランでスタートするのはおすすめしません。

トラリピの特徴をよく理解してから、スタートするようにしてください。

これらのプランは月平均10万円以上の運用益を狙っています。

為替状況によって、あまり利益が続かない月が続く可能性もありますが、長期的に見れば月10万円程度になる計算です。

  • 生活が変わる実感が得られるぐらいの運用益を狙いたい
  • 将来的に会社を辞めたい

こんな方向けのプランです。

トラリピをいくらから始めればいいのかの注意点〜楽しみ重視はNG〜

トラリピ月10万円プランの注意点

トラリピ開始金額を決める際に、いくつか注意点があります。

当ブログの各プランをそのまま採用する場合は問題ないですが、オリジナルで注文する場合は次の点に注意してください。

  • 注文本数が多いと、楽しいが罠あり
  • 他の投資と併用する際のトラリピの立ち位置を明確にする

注文本数が多いと、楽しいが罠あり

注文本数を増やせば増やすほど、利益が積み重なっていくので、「初心者の方がトラリピを実感するために多めの注文を推奨する」ことがあります。

ネットなどでもそのようなサイトはありますが、注文を多めにする問題は撤退できなくなることです。

トラリピを継続する場合はいいんですが、辞める場合は損切りするか決済されるまで待たなくてはいけません。

  1. 注文が発生している分は口座からお金を引き出せない
  2. 口座から全額出金する際は発生している注文を決済しないといけない
  3. 損切りしないといけない可能性がある

注文本数が多いと運用益が出やすいものの、辞める判断が難しいです。

当ブログのおためしプランはトラリピ運用を終わらせることも考えて、簡単かつ注文数が少ない設定にしています。

他の投資と併用する際のトラリピの立ち位置を明確にする

トラリピ以外の投資をしている場合は今行っている投資とトラリピのバランスを考えないといけません。

例えば、仮想通貨投資をしている場合は下記のように考えられます。

  • 仮想通貨:ハイリスク・ハイリターン
  • トラリピ:リスク低めの設定にしておく

両方ともリスクが高くなってしまうと、暴落が起こった時などに対処できません。

「トラリピは長期運用なのか?」「トラリピは数年で利益を大きく取るのか?」「投資資金全体の何割をトラリピに投じるのか?」を明確にした上で、運用するようにしましょう。

最終的なゴールを明確にする

ただ「お金を増やしたい」だけで運用するのは危険です。

もう少し明確に、運用目的を決めておく必要があります。

  1. 長期的に運用益を得続けたい(10年以上の運用)
  2. 2年〜3年で一気に運用益を得て、逃げ切りたい
  3. 他の投資と比較するための実験

長期的に運用益を得続ける場合は金融危機に備えた設定にしておかないといけません。

2年〜3年程度で逃げ切るには注文数を多くして、どの地点で撤退するのかを明確にしないといけません。

実験目的ならそれほど多くの資金を突っ込むわけにはいかないでしょう。

当ブログのプランで言いますと、各プランの中に複数の運用資金を提示しています。

運用目的と資金に関しては下記にまとめましたので、参考にしてみてください。

運用目的と資金

目的を明確に(わからない場合はおためしから)

  • 長期的に運用益を得続けたい場合
    →各プランのリスク中〜リスク小の金額で運用
    →ロスカットリスクは低くなる
  • 2年〜3年程度で逃げ切りたい場合
    →各プランのリスク大資金で運用して、資金効率も高める
    →ロスカットリスクも高くなる
  • 運用の実験用
    →おためしプランか100万円プランで運用(少なめの資金で運用)

トラリピはいくらから始められるのかを自分で計算する方法

トラリピはいくらから始められるのかを自分で計算する方法

必要資金を計算するには運用試算表をいうものを使います。

トラリピの各プランは全て運用試算表でシミュレーションした結果をもとに作っていますが、自分で作りたいという場合は運用資産表をご自身でご活用ください。

運用試算表の使い方は1つの記事にまとめています。

最初は慣れないと思いますが、いずれ使いこなせるようにならないといけないものなので、最初から勉強するのもありですよ。

難しいと思ったら、当ブログのプランをそのまま真似するのでもOKです。

トラリピは豪ドル/NZドルの登場で始めやすくなった

トラリピ月10万円プランで期待できる成果

2020年9月に豪ドル/NZドルの取り扱いがスタートしました。

豪ドル/NZドルの登場によって、トラリピはより始めやすくなったんです。

始めやすくなった理由は下記です。

  • 豪ドル/NZドルは狭いレンジで推移している
  • 狭いレンジ=必要資金が少なくて済む
  • 10万円でも始められるようになった

豪ドル/NZドルの運用が始まる前は「最低20万円ぐらいはいるかなぁ・・・」という感じでした。(無理すれば10万円でも可能でしたが)

ですが、豪ドル/NZドルの登場で、10万円でも始めることが可能に。

小さい金額で経験が積みやすくなったので、初心者の方にはありがたいですね。

トラリピはいくらから可能?最低10万円からスタートできます。

トラリピ設定まとめ

トラリピはいくらから始めるのが最適かは下記プランです。

  • 10万円おためし
  • 30万円おためし
  • 100万円

これらの金額でテスト運用してから、金額を追加していくのがいいでしょう。

実際に運用してみないと、何が何だかわかりません。

まずは上記の金額でスタートして、そのあとは自分好みの運用にしてみてくださいね。

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