トラリピの安全設定5つの手順!後悔しないリスク限定運用を紹介

「トラリピで安全な運用をしたい」
「リターンはそこそこでいいから、リスクを抑えたい」
「ロスカットの可能性ゼロにはできる?」

そんなトラリピ初心者さんの疑問や悩みを解決します。

この記事を読むと、リスクを極力抑えた方法でトラリピ運用が開始でき、ロスカットの可能性を比較的低くできます。

そう言える理由は、トラリピを運用し続けているからです。

トラリピ年間運用実績2021年

マネースクエアの資産推移グラフより

この記事ではトラリピを安全な設定で始める方法、安全な設定で始めるメリット・デメリットを紹介します。

初心者の方に役立つ内容になっているので、最後までじっくり読んでみてくださいね!

【トラリピの概要と運用歴】

トラリピ

2019年トラリピ運用開始。
元フリーターながら、現在500万円台の運用。
10月10日、元東京ヤクルト宮本慎也氏参加のYouTube Liveセミナー参加予定

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2021年:402万円を運用、57万159円(スワップ−1万8,098円)の運用益

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2020年:305万円を運用、52万5,391円(スワップ−7万4,386円)の運用益

トラリピ運用実績2020年最新

2019年:137万円を運用、9万7,437円(スワップ−8,515円)の運用益

トラリピ運用実績2019年最新

【前提】トラリピ安全設定でもロスカットは完全に回避できない

トラリピを安全設定で運用しても、ロスカットの確率を0%にはできません。

その理由は、投資において、絶対は存在しないからです。

過去20年間ロスカットしない設定にしたとしても、史上初めての出来事が起こり、ロスカットする可能性があります。

  • 「史上初」「100年に1回」は起こる
  • 投資に絶対はない

どんなに安全な設定でも、この2つは起こり得ます。

これだけ聞くと怖いですが、ロスカットの可能性をゼロに近いところまで持っていくことはできるので、その方法をここからは解説します。

トラリピの安全設定【運用資金100万円未満編】

トラリピの安全設定【運用資金100万円未満編】

トラリピの安全設定は少額から順番に設定を追加していく仕組みになっています。

  1. 30万円
  2. 70万円
  3. 150万円
  4. 250万円
  5. 350万円

この順番で追加していきますが、トラリピの知識が増えた段階で、好みのタイミングで追加していただいて構いません。

当記事では「安全」を重視しているので、余裕がある資金量で設定を追加しています。

30万円での安全設定

通貨ペア設定
豪ドル/NZドル
(AUD/NZD)
買:1.00200~1.15000
売:1.15400~1.30200
注文金額:0.1万
トラップ本数:38本
トラップ値幅:0.00400
利益値幅:0.00700ドル
追加設定:設定なし
(メモは自分がわかるように記入)

【下記画像2つの設定を行います】

トラリピ30万円豪ドルNZドル
トラリピ100万円豪ドルNZドル

30万円の運用は、上記です(「トラリピ30万円おためしプラン」の設定そのままです)

この設定を組んでから、できるだけ早い段階で50万円まで運用資金を増やしていきます。

本当に安全なスタートを切りたい場合は、50万円からスタートするのがいいですが、運用初期はポジションが少ないので、ロスカットの可能性が低いです。

この設定で50万円まで資産を作って、その先の運用を見据えていきましょう。

70万円での安全設定

通貨ペア設定
豪ドル/NZドル
(AUD/NZD)
買:1.00000~1.15000
売:1.15400~1.30200
注文金額:0.1万
トラップ本数:76本
トラップ値幅:0.00400
利益値幅:0.00700ドル
追加設定:設定なし
(メモは自分がわかるように記入)

資金が70万円以上ある場合の設定は上記です。

30万円運用をすでにしている場合は、38本トラップ本数を追加します。(38本+38本=76本)

注文方法や各種設定などはトラリピの設定変更方法とトレード画面の操作手順全解説を参考にしてみてください。

この設定で100万円まで資金を増やし、その後の設定に活かしていきます。

トラリピの安全設定【運用資金100万円〜400万円編】

トラリピの安全設定【運用資金100万円〜400万円編】

運用額100万円までは先ほどの「70万円設定」を運用します。

その後の追加ペアは次の通りです。

  • 150万円でユーロポンド追加
  • 250万円でドルカナダ追加
  • 350万円で加ドル円追加

どのような設定を追加するか確認しましょう。

150万円でユーロポンド安全設定追加

通貨ペア設定
ユーロ/英ポンド
(EUR/GBP)
買:0.680~0.83
売:0.831~0.98
注文金額:0.1万
トラップ本数:51本
トラップ値幅:0.00300
利益値幅:0.00700ドル
追加設定:設定なし
(メモは自分がわかるように記入)
ユーロポンド安全設定買い
ユーロポンド安全設定売り

運用資金が150万円になった場合は、上記設定を追加します。

  • 豪ドル/ NZドル運用
  • ユーロ/ポンド運用

この2つを組み合わせる形です。

150万円で設定を追加していますが、早めに運用資金を200万円まで拡大します。

200万に運用資金が増えてから設定を追加するのもありですが、運用したばかりの頃はポジションが少なくて済むので、150万円で設定追加しています。

150万円でずっと運用を続けるのはNGです。

250万円でドルカナダ追加

通貨ペア設定
米ドル/加ドル
(USD/CAD)
買:0.96~1.21
売:0.831~0.98
注文金額:0.1万
トラップ本数:51本
トラップ値幅:0.00300
利益値幅:0.00700ドル
追加設定:設定なし
(メモは自分がわかるように記入)
ドルカナダ安全設定買い
ドルカナダ安全設定売り

250万円を突破したら、上記の設定を追加します。

この段階での設定は下記です。

  • 豪ドル/ NZドル運用
  • ユーロ/ポンド運用
  • ドル/カナダ運用

ドル/カナダを追加した後は、運用資金を300万円まで増やします。

350万円で加/ドル円追加

通貨ペア設定
米ドル/加ドル
(USD/CAD)
買:73~99
売:99.1~125.1
注文金額:0.1万
トラップ本数:38本
トラップ値幅:0.702
利益値幅:0.7ドル
追加設定:設定なし
(メモは自分がわかるように記入)
加ドル円安全設定買い
加ドル円安全設定買い

運用金額350万円で加ドル円を追加します。

この段階での設定は下記です。

  • 豪ドル/ NZドル運用
  • ユーロ/ポンド運用
  • ドル/カナダ運用
  • 加ドル円運用

加ドル円を追加した後は、運用資金を400万円まで増やします。

この設定追加で安全設定は完了です。

さらに資金を増やしていく場合は、安全設定を追加していくか、好みの設定を追加していきます。

トラリピの安全設定【運用資金400万円超え編】

トラリピの安全設定【運用資金400万円超え編】

トラリピの安全設定を追加していく場合は、先ほどまでの設定を追加していきます。

  1. NZドル円
  2. ユーロポンド
  3. ドルカナダ
  4. 加ドル円

この順番で同じ数だけ追加していき、運用の推移を見守ります。

同じ設定を追加するだけで問題ありませんが、一旦は加ドル円まで追加したあたりで様子見がおすすめです。

設定をどんどん追加していくのではなく、トラリピ運用が向いているかどうかを判断してから追加するかどうか判断しましょう。

トラリピ安全設定のメリット

トラリピ安全設定のメリット

トラリピ安全設定のメリットは次の3つが挙げられます。

  • ロスカットの可能性を減らせる
  • 長期的に運用できる
  • メンタル的に楽

それぞれのメリットを順番に確認していきましょう。

ロスカットの可能性を減らせる

トラリピ安全設定1番のメリットは、ロスカットの可能性を減らせることです。

その理由は、安全設定は幅広いレンジを網羅しているからに他なりません。

指定した幅を飛び出さなければロスカットしませんし、多少レンジから飛び出してもロスカットしないような設定にしています。

<安全設定のリスク管理>

  • 指定した幅が広い
  • 複数通貨ペアを運用し、リスクを分散する
  • 多めの資金量にする

安全設定にはロスカットを防ぐ仕組みをたくさん詰め込みました。

ロスカットの可能性がゼロになるわけではありませんが、かなりリスクを抑えた設定になっています。

長期的に運用できる

安全設定2つ目のメリットは、長期的に運用できる点です。

なぜかと言うと、幅広いレンジを網羅していて、レンジ内に為替が収まる可能性が高くためです。

仮に、安全設定の加ドル円で90円から100円までしか網羅してないとなると、あっという間にレンジ内を飛び出してしまいます。

加ドル円狭いレンジ

レンジを飛び出すと運用益が増えませんし、ロスカットの可能性も高くなってしまいます。

長期的に運用するには、幅広いレンジに仕掛けないといけません。

この記事の安全設定は長期的な運用を意識し、広いレンジでの運用にしています。

メンタル的に楽

安全設定3つ目のメリットは、メンタル的に楽な点です。

レンジの上限・下限に近づくと、だんだんメンタルが疲弊してきます。

安全設定ではレンジが幅広いので、レンジの上限と下限にタッチするケースがそこまでありません。

<安全設定とメンタル>

  1. 幅広いレンジ
  2. 上限と下限から遠いところで基本的には推移
  3. まったりと運用できる

安全設定は設定をあまりいじることなく、長期的に運用したい人向きです。

トラリピ安全設定のデメリット

トラリピ安全設定のデメリット

トラリピ安全設定のデメリットは次のとおりです。

  • ロスカットの可能性をゼロにはできない
  • 運用益は少なくなる
  • 含み損は膨らむ

それぞれ解説します。

ロスカットの可能性をゼロにはできない

安全設定のデメリットは、ロスカットの可能性をゼロにはできない点です。

ロスカットに至る確率を減らした設定にはしていますが、それでもロスカットの可能性をゼロにすることはできません。

どうしてもロスカットの可能性は残ってしまいます。

<トラリピで大事なこと>

  • ロスカットの可能性はゼロにできない
  • リスクの代償は自分で決められる
  • 最終的には自分で設定を決められるのが大事

安全設定とは言っても、ロスカットの可能性は残ってしまうという点は注意が必要です。

運用益は少なくなる

安全設定は運用益が少なくなります。

その理由は、リスク重視の設定なので、注文本数が少なめになっているからです。

  • 運用益多め:リスクも大きくなる
  • 運用益少なめ:リスクを抑えられる

安全設定は「運用益を抑えてでも、まったりとロスカットのリスクを少なめに運用したい人向け」の設定です。

運用益を大きくしたい場合は、リスクが大きめの設定をする必要があります。

含み損は膨らむ

3つ目のデメリットは、含み損が膨らむ点です。

含み損が膨らむ理由は、ロスカットしないで運用するからです。

投資では素早いロスカットによって含み損を少なくする方法がありますが、トラリピ安全運用の方針は違います。

トラリピ長期運用は配当金をイメージするとわかりやすいです。

トラリピ安全設定配当金のようなイメージ
含み損が膨らんでも、毎月一定額の運用益
ロスカットはしない(配当金も株価が低迷してもロスカットしない)
通常のFX売買早めにロスカット
含み損を大きくするようなことはしない

含み損をロスカットできない方や自分で売買するのが難しい方はトラリピ安全設定が向いています。

判断が難しい方は、30万円で一度運用してみてから、運用金額を増やすかどうか判断してみてくださいね。

トラリピ安全設定に向いている人は「配当金型の収入」が好きな人

トラリピ安全設定に向いている人は「配当金型の収入」が好きな人です。

その理由は、配当金とトラリピ安全設定の仕組みが似ているからで、含み損を抱えても保有し続ける点は一緒です。

配当収入を狙う場合も、株価が下がっても保有し続け、配当金だけを受け取りますよね。

  • 配当金:株価1,000円から500円になっても保有し続ける
  • トラリピ:含み損が膨らんでも保有し続ける

この配当金スタイルが好きな人はトラリピの安全設定に向いています。

一度設定したら、あまり設定を動かしたくない方は、ぜひトラリピ安全設定をご活用ください。

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トラリピに安全な証拠金維持率はない!維持率での判断は危険

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トラリピの安全設定で「安全な維持率はいくらですか?」という質問を受けるケースがあります。

結論を言いますと、維持率だけで安全の判断はできません。

その理由は、安全性の判断はロスカットレートで判断すべきで、維持率は大きな指標にならないからです。

  • ロスカットレート:大きく動くことはない
  • 維持率:設定によっては1日100%以上動くこともある

500%あった維持率があっという間に、300%程度になってしまうケースもあります。

常にロスカットレートはどれくらいか把握して、資金をトラリピ一本に投入しすぎないようにしましょう。

まとめ:トラリピ安全設定で始めたい方は「始め方完全版記事へ」

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トラリピをまだ始めてない方に向けて、当ブログではいろんな始め方を紹介しています。

  • トラリピ安全設定(当記事)
  • 利益追求型のスタートダッシュ戦略(30万円)
  • 資金別のプラン(ミドルリスク)

大事なのはリスクを想定して、自身に合った投資をすることです。

トラリピの具体的な始め方は「トラリピの始め方完全版!口座開設と不労所得を得る設定を動画付で解説」に詳しく書いています。

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トラリピの始め方

当ブログでは30万円プランで開始し、トラリピの善し悪しを判断していただいた上で、運用額を増やす戦略を推奨しています。

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