トラリピで負けないためには何をすればいいか?負けパターンを知り、勝ちパターンに移る方法

「トラリピで負けないためには何をしたらいいですか?絶対に負けたくはありません!」

そんなトラリピ初心者の方が知っておきたい勝ちパターンを解説します。

トラリピで負ける人には共通の考え方があり、その考え方さえ知っておけば、反面教師として運用に生かすことができます。

投資に絶対はありませんが、勝つ可能性を極限まで高めるための方法を当記事にはまとめました。

負けパターンと勝ちパターンを押さえて、トラリピで資産形成していきましょう!

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2019年30万円で運用開始。
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トラリピで負けないために知っておくべき3つの考え方

トラリピが儲からない状態を回避する方法と考え方

トラリピで負けないために知っておきたい考え方は次のとおりです。

  • 短期視点から長期視点へ
  • 含み損は無視する戦略を取る
  • 負けないパターンは2つあると知っておく

これらのポイントを順番に解説します。

短期視点から長期視点へ

短期の含み損や運用益を気にすると、メンタル的に消耗します。

メンタルが消耗すると判断力がどんどん低下していき、やってはいけない投資をするようになるんです。

  • 長期的に考えた方が大きく利益を取れる
  • 短期で利益を取るのは簡単ではない
  • 長期戦略の方が成功しやすい

これらの点から、トラリピは長期視点で考えるようにしましょう!

含み損は無視する戦略を取る

「逆方向に進んだから、トラリピはロスカットしないといけない・・・」と思うようなら、トラリピ向きではありません。

含み損が多くて怖くなってしまうのなら、トラリピじゃなくていいんですよね。

それこそ、自動売買じゃなくて、自分自身で売買すればいいわけです。

含み損を無視した戦略を取らないと、トラリピのメリットを最大限享受できません。

トラリピのメリットは大きく資産を増やすことではなく、時間を取られず資産を増やせることです。

含み損は無視する戦略を取ることで、チャート分析に割く時間を節約できます。

 
たけ
トラリピは時間を取られない。資産を増やしつつ、空いた時間で新しいことに挑戦しよう!

負けないパターンは大きく2つあると知っておく

負けないパターンは下記の2つがあります。

  1. 幅広いレンジで、損切りしない
  2. 狭いレンジで、ハイリスク・ハイリターン(ストップロスを積極活用)
  3. 相場環境を見ながら、臨機応変なトレード

ストップロスは損切りラインを注文時に決定することですが、そのストップロスを使って、②は発注します。

①の戦略は基本的に、設定した後は動かしません。

②と③の戦略はかなりの技量と運要素が必要になるので、初心者の方は①を選ぶのが無難です。

トラリピで負けないためには含み損の捉え方が重要な理由

2020年大荒れ相場でもトラリピで大損を回避できた理由

トラリピで負けないためには含み損の捉え方が本当に重要です。

その理由は以下のような理由があります。

  • 含み損を絶対に抱える仕組みだから
  • 裁量トレードではないから
  • 長期でレンジ相場になっているから

これらのポイントについて1つ1つ解説します。

含み損を絶対に抱える仕組みだから

トラリピで含み損を抱えない時はありません。

仕組み上、必ず含み損を抱えることになります。

【トラリピで運用益が出る仕組み】

  1. ポジションを買い立てる
  2. 含み損を抱える
  3. 含み損が決済される

含み損をできる限り小さくしたいと思うかもしれませんが、トレンドがいつどこで転換するかは誰にも読めません。

目先の含み損を意識しすぎると、利益を逃すことも多いです。

2020年の大暴落では損切りしてしまい、その後の大きな利益を逃してしまう人が多くいました。

為替は読み切れないので、あまり設定をいじらない方がいいでしょう。

裁量トレードではないから

トラリピは自動売買なので、利益を最大化させることが難しいです。

設定する段階で利益額を決めるので、1回1回の決済ではそれほど大きな運用益になりません。

  1. 利益幅を最初に設定する
  2. それほど大きな運用益にできない
  3. 含み損を少し損切りしただけで、マイナスになる

含み損をうまく損切りできても、運用益を一気に積み上げるのが自動売買では難しいです。

裁量トレードでは「爆益」を狙えるので、含み損を小さくする価値がありますが、自動売買では含み損を小さくする価値がそれほどありません。

長期でレンジ相場になっているから

先進国通貨ペアは長期でレンジ相場になっています。

上がったり下がったりを繰り返しているので、長期的に保有しておけば、最終的には含み損がなくなるのが過去の相場です。

含み損を抱えても、基本的には待ちの姿勢で臨みましょう!

【トラリピの含み損と運用額について】

  • 含み損を抱えても大丈夫な金額で運用する
  • 引き出し予定がない金額での運用が基本
  • 含み損は最終的に元に戻ると考えておく

「含み損が戻らなかったらどうするの?」という意見もありますが、利益が損切り金額を上回ればOKです。

【ドル円レンジ相場(2002年以降】

トラリピレンジ相場ドル円

【重要】トラリピで含み損を消すことはできない!含み損との付き合い方

トラリピ引きこもり

トラリピは含み損と上手に付き合っていくことが大事です。

  • 損失より運用益に着目する
  • 長期視点の方が資産が増やせると言い聞かす
  • トレード画面を見ないようにする

これらの点を意識して、含み損と付き合いましょう。

損失より運用益に着目する

そもそも元本がいくらかという考え方を私はしていません。

トラリピの場合は家賃収入のように、毎月安定して振り込まれるものだという認識です。

元本以上の運用益を先に作っていければ問題ありませんし、元本がどうなったかは全く気にしていません。

  • 長期的に利益が含み損を上回ればOK
  • トラリピの仕組み的に最初はマイナスになる
  • 運用益を元本で買ってるという考え方を持つ

元本が減った増えたではなく、お金で運用益を買っていると考えるするとメンタル的に楽ですよ。

【運用益(+に注目)】

トラリピの運用益に着目

長期視点の人の方が資産を増やせると言い聞かす

意識しておかないと思ったよりも簡単に短期視点になってしまいます。

  • 他の人の方が直近3ヶ月で稼いでる
  • 含み損がこの3ヶ月で膨らんでしまった
  • 他の投資で、1ヶ月2倍になった人がいる

こういった情報を目にすると、短期的な視点になってしまいがち。

でも、短期的な利益はそれなりのリスクを含んでいるんです。

「他の投資が利益が出ると聞いて、飛び乗ったら利益をみんなが得た後で大損した」なんてことになってしまうんですね。

トレード画面を見ないようにする

トラリピの場合はメールで決済通知が来ます。

運用益が発生したことはトレード画面を見なくても分かりますので、トレード画面を極力見ないのも1つの方法です。

やはり、マイナスを見たくないのが人間の心情です。

徹底的にトレード画面を見ないというのも、1つの戦略として選択肢に入れておきましょう。

まとめ:トラリピで負けないためには含み損を恐れるな!運用益をお金で買う意識

トラリピ設定まとめ

トラリピでは運用益をお金で買う意識が重要です。

元本に気を取られるのではなく、「毎月の運用益を買った」と捉えられれば、かなり運用が楽になるのではないでしょうか?

トラリピ運用時に知っておきたいポイントは下記です。

  • 含み損は無視する
  • 長期視点を持っておく
  • 先進国通貨は長期でレンジになっている

これらのポイントを抑えれば、負けない確率は上がります。

長期的なスパンを持って、トラリピに取り組んでみてくださいね!